先に提案した「カテゴリ別のメニュー一覧」の外部ファイル化ですが、ここで作った外部ファイルを流用し、サイトマップを作ってしまうことができます。
サイトマップは、訪問者がサイト内で迷子にならないようにするために重要なものですが、記事を追加する都度、修正を加えるのも面倒です。
もし、各カテゴリに記事の一覧を表示しているのであれば、先に説明したとおりこの部分を外部ファイル化し、同一のファイルをサイトマップに貼り付けます。
各カテゴリの記事とサイトマップへ、同じファイルに記載したソースが反映されますので、外部ファイル1つで2種類の使い方ができるようになります。
サイトマップを各カテゴリのトップページへのリンクのみで作られている場合には不要ですが、CSSを使い見た目を整えてあげることで、とても効率的にSSIを利用することができます。
以下のサンプルは、当サイトのサイドバーのメニュー(SSIでくっつけてあります)をサイトマップに流用した例です。
sitemap.shtmlのソース
参照ファイルへのパス、CSSの設定などはご自身のサイトに合わせて変更してください。
