外部ファイル化の提案 − コピーライト

SSIによる「コピーライト」の外部ファイル化。



SSIでホームページらくらく更新術



全てのページに著作権表示(コピーライト)を記述しているサイトは多くあります。通常コピーライト部分は、

Copyright 2003-2005 サイト名 All Rights Reserved.

といった表示になっているかと思いますが、このうち年を示す「2003-2005」の部分は、年1回、年が明けた際に必ず修正しなければなりません。

10ページ前後のミニサイトであれば修正作業も大して苦にはなりませんが、これが100ページ、200ページあるようなサイトでは、全てのページを修正するのに多くの時間を要してしまいます。

サイトの内容とは関係のない年の部分を修正するのに何時間、何日と費やしてしまう − この時間をぜひ内容の充実に当てたいですよね。コピーライト部分を外部ファイル化してしまえば、修正は外部ファイルの1箇所のみ。あとはincludeを利用することで全てのページに修正が反映されるため、更新にかかる手間を一気に削減することができます。

以下は、include機能の命令文と、コピーライト部分のHTMLテンプレートです。HTMLソースをご自身のサイトに合うよう修正し、ご利用ください。

includeの指定
外部ファイルのソース


includeの指定文はそのままコピー&ペーストしてください。(うまく動作しない場合は「virtual」を「file」に変更し試してみてください。)
外部ファイルのソースでは、コピーライト表示部にdivタグでCSSのclass名「copyright」を当てていますので、CSSでの設定時にご利用ください。(class名は任意ですので適当に変更していただいて構いません。)



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