内容を分かりやすくするために記事をカテゴリ別に分け、カテゴリごとの記事の一覧をサイドバーに表示しているサイトをよく見かけますが、あるカテゴリに1つの記事をした場合、この一覧に新しい記事へのリンクをはるため、全てのメニューに同じ内容を追記していかなければなりません。
1カテゴリの記事件数が少数であれば、コピー&ペーストで作業も簡単に終わらせることができますが、記事の件数が多ければ多いほどコピー&ペーストする回数も増え、その都度、全てのページをサーバーにアップしなければなりません。
この記事一覧部分の外部ファイルをカテゴリごとに作成し、includeでメインファイルに反映させるようにすれば、記事を追加した際に必要な作業は、そのカテゴリの記事一覧外部ファイルひとつだけです。
せっかくオープンしても短期で閉鎖してしまうホームページが多くあります。この原因のひとつに「更新のめんどくささ」が挙げられます。
内容を充実させようと最初のうちは頑張るのですが、徐々に更新がめんどくさくなりついには放置・閉鎖してしまう − この面倒な更新作業をSSIを利用して簡素化し、奪われる「やる気」を極力減らすことで、ホームページの長期運営=内容の充実=信用の獲得=多くのアクセスへと繋げることができます。
以下は、include機能の命令文と、私がよく使う記事一覧のサンプルですので、ご自身のサイト内容に合わせて修正し、ご活用ください。サンプルではHTMLのul、listタグを利用していますが、このまま使うと余計なマージンができてしまいますので、スタイルシートでマージンを指定し、利用することをお勧めします。
includeの指定
外部ファイルのソース
