includeを利用する

外部ファイル化は「include」で実現。



SSIでホームページらくらく更新術



多くのページで共通して掲載している部分を外部ファイル化し、そのページにアクセスがあった際、外部ファイル化したソースをコマンド記載部にくっつけてくれる機能」を実現するのが、「include」機能です。

「include」は、命令文で指定されたファイルの内容を、命令文を記載した部分に反映させるコマンドです。

includeのイメージ

イメージは上の図の通りです。include機能を使っても、ブラウザ上では普通にHTMLソースが記載されていることしか分かりません。

このincludeを、サイトの共通記載部分に適用させることで、その部分の更新作業にかかる多くの手間を省くことができます。



SEOやユーザビリティーの向上に有効なCSSによるホームページレイアウトの解説サイト。
css.uka-p.com

総カウント数:010263 | 今日:52  | 昨日:74

Copyright 2005-2006 SSIでホームページらくらく更新術 All Rights Reserved. Since 2005.8.29. [PR]レンタルサーバー比較