多くのページで共通して掲載している部分を外部ファイル化し、そのページにアクセスがあった際、外部ファイル化したソースをコマンド記載部にくっつけてくれる機能」を実現するのが、「include」機能です。
「include」は、命令文で指定されたファイルの内容を、命令文を記載した部分に反映させるコマンドです。

イメージは上の図の通りです。include機能を使っても、ブラウザ上では普通にHTMLソースが記載されていることしか分かりません。
このincludeを、サイトの共通記載部分に適用させることで、その部分の更新作業にかかる多くの手間を省くことができます。
