includeを利用した更新作業の効率化では、以下の作業を行うことになります。
- メインファイルの拡張子を「shtml」(注1)に変更
- 外部HTMLファイルを準備
- メインファイルから外部ファイルへHTMLソースを転記
- メインファイルにincludeの命令文(注2)を記載
これらが完了したら、サーバーにアップし動作確認を行います。メインファイルの拡張子(注1)は、サーバー会社に確認し、そこで指定されたものに変更してください。また、include命令文(注2)の記述の仕方には2通りありますので、正常に機能する方の記述方法を利用してください。
SSIはサーバーの機能により命令が実行されるものですので、フォルダにあるファイルをダブルクリックした状態(ローカルの状態)では動作確認をすることができません。確認はサーバーにアップしてから行うようにしてください。
どうしてもサーバーにアップしたくない場合は、「AN HTTPD」などのウェブサーバー構築ツールを使い、自分のパソコンにローカルサーバーを立ち上げれば、確認することができます。
