共通掲載部分の外部ファイル化

外部ファイル化をどのような場合に利用するのか。



SSIでホームページらくらく更新術



あなたのホームページに、全てのページで共通して掲載している部分はありませんか?例えば、ページ下部に掲載する「著作権表示(コピーライト)」だったり、サイドバーに掲載する「サイトメニュー」だったり。全てのページで掲載していなくても、多くのページで同じ内容を掲載している部分は少なからずあろうかと思います。

サイト全体のページ数が増えてきたとき、このような共通部分に修正の必要が出た場合は、全てのページを修正しなければなりません。「コピーライト表示部」で例えれば、「Copyright 2005」といった年の部分。ここは年が変われば修正しなければなりませんが、毎年1回とは言え、100ページ、200ページあるサイトで全ページ修正するのは、膨大な作業量になってしまいます。

この作業の手間を省くにはどうすればよいのか − ここでSSIサーバーサイドインクルード)の登場です。

SSIでは、こういった共通部分のHTMLソースを外部ファイル化し、そのページにアクセスがあった際、外部ファイル化したソースをコマンド記載部にくっつけてくれる機能があります。

この機能を利用し、共通部分を外部ファイル1つにまとめることで、共通部分の内容に修正が生じた場合、その更新作業にかかる労力・時間を大きく減らすことができます。

このカテゴリでは、この共通部分の外部ファイル化による作業量の軽減について説明します。



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