SSIで擬似ブログサイト作成計画 − ページを3つに分割して考える

ページを部分別に分けて考え、更新の効率化を図る。



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擬似ブログサイトを作るには、まず、どの部分を全ページの共通掲載事項とするかを決め、それを外部ファイル化することから始まります。では、どの部分を共通化すればよいのでしょうか。

アフィリエイトメッセンジャーキャプチャー画像 左の画像をごらんください。これは私が別に運営しているブログ「アフィリエイトメッセンジャー」の個別ページの画像です。1ページの中に緑の線で囲まれた部分が3つあるのがお分かりになりますでしょうか?

この緑の枠は上から「タイトル表示部分(ヘッダー)」「本文表示部分」「本文より下の部分(フッター)」になります。サイドバーも「フッター」に含まれていますが、これはHTMLの記述順から本文より下にくることになりますので、便宜上「フッター」として扱います。1ページをこの3つに分割して考えることで、外部ファイル化する部分をはっきりとさせることができます。

また、本文下に多くのテキストが表示されていますが、これはブログ特有の機能である「コメント」によるものです。HTMLでもCGIを活用すれば似たようなことはできると思いますが、サーバーへの負荷、ページが全て表示されるまでの速度等を考え、擬似ブログ作成では割愛します。

これを踏まえて分割して考える部分を整理すると次のようになります。

  • ヘッダー部分
    サイトタイトルなど、ページ上部に表示される部分です。タイトルのほか、パンくずリンク、サイトマップへのリンクなどの表示もここに含みます。
  • 本文部分
    このページのタイトル=記事のタイトル、本文といった、このページそのものを表す内容を記載します。
  • フッター部分
    サイドバー、コピーライトなど、本文より下にくる全ての部分です。同一カテゴリ内の記事一覧や他のカテゴリへのリンクなどもここに含みます。



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